踏み込み温床作成

今までどうも成功した気がしない踏み込み温床。今年もめげずに作りました。


穴あけ去年も一昨年も、最初はちゃんと発酵して暖かくなるのに、すぐに温度が下がってしまいました。また、1年後に中の堆肥を出してみると、まだまだ発酵できていないように思います。つまりちゃんと発酵できていない、ということになります。
で、いろいろ調べたのですが、コンパネで覆ってしまうと発酵に必要な空気がが不足するのでは?、と仮説を立てました。
そこで、空気を取り入れるために、コンパネに穴を空けてみました。数が多いので結構疲れましたよ。

稲わらあとはいつも通り、稲わらと米ぬかと籾殻を混ぜます。
本当は落ち葉も入れたほうが良いのですが、手に入りづらいので、入れてません。
今年もダメだったら、来年は落ち葉をなんとかして入手するか考えようと思ってます。また、もっと空気穴を作るという手もあるので、まだまだ試行錯誤しそうです。

温床積み積んで、

温床積みさらに積んで、

温床積みおわりはい。できあがり。3日の作業でした。

ブルーシート発酵促進のため、ブルーシートでくるんで保温します。

発酵3日ほどで発酵が始まって、表面が白くなってます。白いのは菌のかたまりです。

温度温度は30度ほど。この状況が続けばいいんですが、なかなか難しいのですよ。

もみがら作業しやすいように、もみがらを敷いて表面を平らにします。


かさ上げ今回、稲わらがちょっと足りなかったので、育苗箱でかさ上げします。あんまり深いと箱の陰になってしまって、苗にお日様があたらなくなるです。
さて、あとはトマトの種を蒔いて、温床で育てます。


レタスこちらはハウスで育てているレタスです。
レタスが消えてしまっている穴があるのにお気づきでしょうか?

ネキリムシ犯人は、コイツ。ネキリムシです。
ネキリムシというから根っ子を切るのかと思いきや、実は根のちょっと上、土から出た茎をかじって作物を枯らしてしまいます。
まだ苗が残っているので、やられたところには補植しようと思います。


トラクタ廃油あまり畑作業ができないこんな時だからこそ、機械のメンテ。トラクタのオイル交換です。
年に1回は交換してますが、真っ黒です。。。

エンジンオイルこちらが新しいエンジンオイル。きれいですね。
規定の6Lを入れました。これで今年も機嫌良く働いてくれるでしょう。
写真はありませんが、グリスアップもしました。前輪4カ所、ブレーキ、クラッチ、PTO2カ所。計6カ所です。


先週の出荷作物

  • しばらくありません。。。

カテゴリー: 新規就農 パーマリンク

踏み込み温床作成 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 温床の片付け | 栃木で新規就農

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です