ニンジン発芽

ちょっとサボっていて今回写真はありません。m(_ _)m
収穫がないとどうにもやる気の維持が大変。。。

ニンジンは発芽してしまえば勝ち、と言われるほど発芽が難しいのですが、第1段のニンジンはまったく発芽しませんでした。
第1段のニンジンは播種期の「ごんべえ」を使って種まきしただけでした。
雨が降ったので水は十分あったのですが、雨が強すぎて土が固まってしまったことが原因だと思います。

ということで、第2段では、種を撒いたあとに不織布を掛けてみました。
雨が直接当たらないので、土が固まる心配が少ないのと、保湿にもなります。
さらに、くん炭を撒いて、足で踏みました。もしかして、「ごんべえ」だけだと鎮圧(土をぎゅっと押すこと)が足りないんじゃないか、という気もしたからです。
そのかいあってか、無事発芽。\(^o^)/

もうすぐ第3段の種まきですが、次回は不織布のみで試してみたいと思います。


ちなみに発芽の3条件は、空気・水・温度です。
この中で空気と水は相反する条件なのででなかなか難しいところなのです。空気が必要なので水没した状態だと発芽しませんし、かといって土を上に種を転がしているだけでは、水分が不足します。
で、種は土の中に埋めて、水を掛ける(雨が降る)のですが、ここで軽く土をかけるぐらいだと、水を掛けても土の下に流れて言ってしまって、やっぱり水分が不足します。
ということで、種を土に埋めたら鎮圧して(土をぎゅっと押して)、種と土を密接させてやり、かつ、土にしばらく水分が残るようにします。種まきのポイントですよ!
あ、ちなみに、第1段のニンジンで強い雨に打たれて土が固まってしまってまずい、というのは、空気不足になるからです。


先週の出荷作物

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