第二種電気工事士試験合格

こっそりと、第二種電気工事士の試験を受けてました。電気工事士とは「一般用電気工作物および自家用電気工作物の工事に関する専門的な知識を有するものに都道府県知事により与えられる資格である」(Wikipediaより)、とあります。ちょっと表現が難しいですね。
第二種電気工事士について簡単に言えば、一般家屋の配線やコンセントの設置ができる人、ということです(ちなみに、第一種電気工事士だと工場の配線ができると思ってもらえればいいかと思います)。逆に言うと、資格を持たずに配線やコンセントの設置をすると違法だということです。
資格の免状は住居のある都道府県知事から交付されますが、電気工事士法に基づく国家資格です。

何故こんな資格を取得しようと思い立った理由は以下の通り。

  1. そもそも電気工作が好きで、電気の勉強をしたかった
  2. 現在は貸家に住んでいて、電気配線の見直しをしたいと思ってます。大家さんからは好きにしていいと言われているものの、やはり違法行為はよろしくないだろう、と
  3. 事業用と個人用に電気のメーターを分けたいと思っているのですが、資格がないと電力会社から「電気屋さんを呼んできて」と言われてしまうので、資格があれば自分できる。。。。はず
  4. 畑に井戸を掘るような場合があっても、モーターの電源とか自分で工事できる

筆記試験と技能試験があり、筆記試験の6月3日はよかったのですが、技能試験が7月28日という農繁期で途中受験したことを何度も後悔しました。やはり直前は試験勉強をしなければいけないので、結構疲労するですよ。


試験の合格発表が9月7日。なんとネットで確認できます。ドキドキしながら検索すると、「合格者一覧にあります」との文字発見。バンザーイ。


先週撒いたダイコン。もう芽がでました。

ブロッコリーは青虫がおいしくいただいているようです。いちおう毎日見回りしてつぶしまくっているんですが、毎日青虫がいますねぇ。

タマネギの種もまきました。写真でタイヤの跡のようになっているのがそうです。

なぜタイヤの跡のようになっているかというと、「ごんべえ」という種まき機械を使ったからです。とっても簡単に大量の種をまけるので便利です。実際に自分で考えて使ったのは始めてなので、何条に撒くかとか、1カ所に何粒落とすか、など改良の余地はありそうです。


エダマメとトマトの収穫が終わって秋野菜を育てている訳ですが、やはり出荷がないと気合いが入らずどうにもサボり気味です。農家は出荷しないと堕落しますね。

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第二種電気工事士試験合格 への5件のフィードバック

  1. かずゆき のコメント:

    電気工事士合格おめでとうございます

    前にブロッコリーの苗を二ついただいて育てたことがありますが…取っても取っても青虫がつくんですよねどこから来るんだってくらい
    結局食いつくされてしまいました

    • たけ のコメント:

      ありがとうございます。
      来ますね、青虫。取ってるすぐ横でチョウチョが卵を産んでるってことがよくあります。
      まあ、人間が食べるのは葉っぱじゃないので、ちゃんと育つなら多少葉っぱを食われてもいいかなー、と思いながら毎日虫をつぶしてます。

  2. 姫橘 のコメント:

    合格おめでとうございます。

    新規就農を考えている方にブログ紹介します。

    • たけ のコメント:

      ありがとうございます。
      本業の農業がもうちょっとうまくいくといいのですが。
      まだまだ学ぶべきことは多いです。

  3. ピンバック: 作物の芽 | 栃木で新規就農

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